私は低学歴の人が好きだ」とはっきり言った経営者あがりのトランプの立派さ。

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【「6990EBB9-E3E8-4C46-9576-7F2762229F21.pngの立派さ。】

54  回【メルマガ・ステップメール・メールからフューチャーマッピングから学んであなたの身を守る課題】
500通のメルマガ、メールからスーパーエネルギーマネージャー高峰が選んだ1通を紹介します。

                                                       ▼



どうも◎◎です!


高峰関次郎 さん、こんばんは!


さてさて、ここ最近アメリカの大統領選挙が

おもしろいです。


ずばり「ドナルドトランプ」と「ヒラリークリントン」

の一騎打ちなわけですが


私のメルマガはドナルドトランプを結構応援する感じで

よく記事のほうを書いております。



「なんであんな日本のマスメディアでもアメリカのマスメディアでも

大バッシングされているのに支持されてるのか」


って疑問を多くの人が持ってるわけですが

その辺の理由は以前に書きました。


それで最近もドナルドトランプは

「WTOなんていらない!脱退する!」

って言っておりまして、これもまた話題になっております。



また日本でもTPPのISD条項の闇というのが問題になっていて

ある種日本にとっての不平等条約になりそうで

それは以前にメルマガで扱いましたが


この問題となっているTPPも反対を3日前に

明言しておりますね。



いわゆる従来のエリート組である

「エスタブリッシュメント」の上品な上流階級の方々と

真反対な主張をしているのがトランプ氏でして


私なんかはこの人の本も結構読んでおりまして

実際はかなり深い哲学を持ってる人なので

応援しております。


それで以前にも銃規制の話を書きましたが

アメリカ合衆国憲法には「抵抗権」って考え方があって


「国家の暴走に民衆が銃を持って立ち向かう権利」

ってのがあるわけです。


あくまでも政治学では


国家と民衆の利益は相反する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という大原則を重視するわけですが、ここで

国家だけが武装するのは許さないという考え方が

銃規制反対の人の考え方にはあるわけですが


日本では例えばこういう考え方さえ教えられないと言う話も

書きました。


日本人に合衆国憲法修正2条の「抵抗権」って考え方を

まあとにかく日本の官僚たちは知ってほしくないわけですね。


だからトランプ批判もよく分からないものになるわけですが

アメリカの多くの人たちがトランプを支持しているのは


このトランプの「国家に対する民衆の」抵抗権というのが

彼の言う政策に盛り込まれているから、


「こいつは取り込まれていないな」ということで支持されている

という背景がある、というのも前に説明しました。


またアメリカでは実質の徴兵制度である

「セレクティブサービス」ってのがあるのですが


学歴がなくて、貧乏な若者はほぼ自動的に兵隊にならざるを得ない

そういう仕組みがあるのですが


そしてこれは一切日本語では情報がないわけですが

こういう状況に対するアメリカ人たちの怒りってのも

ありますが、


日本の場合はこのセレクティブサービスに近い徴兵制度を

作り上げようとしている状態だから


これまたそれは報道しないとなっております。


だから日本人はトランプといえば人種差別主義者で

過激な発言ばかりしているのに


「なんであんな支持されるのか?」とみんな首をかしげている

わけですね。



が実は彼が支持される背景ってのは上に書いたようなことだけじゃなく

多くある、ということを今号で書きたいと思います。


それで、トランプのすごさってのがあるわけですが

やはり彼の発言で際立っているのは


「私は低学歴の人が好きだ」


という発言ですね。



I like people with lower education.

(俺は低学歴の人が好きだ)

っていう言葉を言いました。


この発言でアメリカの大勢の人々が「ワー」

と拍手と歓声を送ったわけです。



そして、これを日本のマスコミはお勉強だけできる

思考力ゼロの記者たちが大体記事書いているから


誇れるのは学歴だけ、というようなやつらばかりだから


「トランプを支持してるのは低学歴な人たちだ」


とか書いていました。


ちなみに私の同大の同級生たちなんかもそうで

学歴ない人を馬鹿にする発言が時々あったりするのだけど


彼らは今大企業で奴隷のように働いておりまして

彼らの唯一の誇りは「学歴」だったり「職歴」だったりの

肩書きなんですね。


なぜか?というと特に自分で成し遂げたとか

がんばって貫いた、みたいな部分がない人たちであって

だから肩書きしか彼らにはなくて、そういう人が


商社やマスコミ業界にたっくさんおります。


ちなみに私なんかはほんと友人たちの中で

ただ一人


「学歴なんてばかばかしい。それで評価する就職活動なんて

あほである。大企業の人事のおっさんどもはあほである。


所詮組織に守れた生き方しかできない弱者じゃないか。


だからこんな就職活動なんてものはしない。

おれはアルバイトでがんばって、好きに生きる」


という決断を当時した人間で


周りの友人たちに

馬鹿にされて 陰口叩かれて

親や親戚にも落胆され、


その後アルバイトや

派遣をずーっとやってきた人間です。

そこで労働闘争なんかも経験しました。


ブラック会社なんて言葉が出てくる前から

そこと戦っていました。


私は学歴を活用して就職活動の新卒で大企業に入るという

多くの人が選ぶ「大学を利用した新卒枠」を

活用する決断を選ばないで


そんな世間体みたいなもの捨てまして

自由に生きるために就職はせず


当時自分の時間や自由がある

シフト制の時給1000円とかの

アルバイト選んだ人間でそれやりながら

アングラな音楽クラブとかでイベント作ったりしながら

細々と食っていた人間だから


これはちょっと書く資格はあると自分では思っております。


(まず人事部の大して能力ないおっさんたちにこびるために

髪を黒く染めるのからして反発心がありました。


私は別にそいつが価値生産できるなら、志茂田景樹みたいな

奇抜な髪色でもいいと思ってます。

全体主義ではないんだから。

これまた「表現の自由」をどう考えるか?という問題です。)




それで、演説でトランプがすごいすばらしかったのは


「私は低学歴の人が好きだ」


とちゃんと言い切ったことなんですね。


そしてこのトランプの発言ってのは暴言のようだけど

本音であるわけです。


自分らの指導者になるかもしれない男が

本気で体張って、本音で言論すると


民衆はそれに応えるのですね。



「よーしそこまで言うなら俺らはお前を支持するぞ!

お前ちょっと差別発言つっこまれてるけど

まあお前の性格からしてそれはパフォーマンスだろう。

気にしない。

突き進め」


と支持する。


大阪の漫才でも「あんたたちあほなお客がいるから

わしの漫才がさえるんじゃ」


と観客罵倒を行うんだけど、やはり芸を極めているから

それが言えるのだ、と副島先生がおっしゃられています。


トランプってのはこの演説ってのをもう

ずっと「アプレンティス」ってテレビ番組とかで

鍛え上げてきた 草の根経営者ですから



こういうことを本気で言える立派さというのがあります。


それでこのトランプに対してヒラリークリントンなんかは


「お上品なおばさま」でありますよね。


毎日 フレンチを食べて、セレブリティで

「私は貴族よ」という感じのイメージで捉えられている

節があります。


こういう人が平気でカダフィ殺害を自宅にサーバー管理者に

サーバー設定させて、そこで独自ドメインとってその

私的メールで


カダフィ殺害の指示出して、その奪い取った資金2兆円とかを

ISに横流ししたりします。




それでこの「私は貴族なのよ、上流エスタブリッシュメント様

なのよ、私はセレブリティ」という彼女の


自尊心が現れているのが顕著なしぐさがあって


それが「オーヤー oh yeah」とかいって

右手の手の平を ぺこんと前に倒す仕草があるのですが


トランプは面白い男ですからこのヒラリークリントンの

あの仕草をトランプのあの野太い声で


「オーヤー oh yeah」とヒラリークリントンの物まねを

やったわけです。


もうアメリカ国民はこれに爆笑したわけですね。


どうもここで雰囲気が変わったのだ、というのは

副島先生の分析ですが


やはりトランプはまだまだ強い状態です。


それでアメリカはいわゆる「介入主義」で米戦争屋の

意向通りに


「独裁者がいるところに侵略してそして

民主化するのよ~だから爆弾落とすのよ!」


とかいって、それでバンバン戦争してきたわけですが


もうそもそもこの戦争にアメリカ人たちは疲れてきている

という状況があるわけですね。


そこで、「アメリカの若者をもうこれ以上外国の

戦争で死なせてはいけない。」


っていう考え方があるのですが


これがアイソレーショニズムとか言います。


これを日本のメディアは孤立主義、とか意味不明な翻訳を

するわけですが


これは実際は翻訳の間違いでありまして


これは「America First」の意味でして


「アメリカ国内問題優先主義」って意味です。


アイソレーショニズム=アメリカ国内問題優先主義

でありまして


これを孤立主義と訳す誤訳が多いわけですね。


産経系のニュースメディアとかはずっとこの誤訳を

言ってます。


これは要するに「もう極力軍隊を外国に出さないんだ

それよりも今のせっぱつまったアメリカの状況のほうを

国内問題をなんとかせねばならない」


っていう考え方でそれがトランプの「アイソレーショニズム」

の考え方であって


これが支持されている、という背景があるんですね。


それで、トランプの「低学歴でいいじゃないか」

っていうのはすごい深い言葉で


私もこれは大事な考え方だと思うのですが


別に学校の勉強できなくてもいいじゃないか、って考え方です。


「人間ってのは18歳になってそれで

自分の力でなんでもいいから職をみつけて、

そんで自分の力で生きていければ別にいいんだ」



そういう考え方です。


はっきりいえば必要な知識は22歳以降に

学べばいいだけですし、


今なんてネットもあるから勉強したければいくらでも

出来るんですよね。


たとえば学歴なんかなくても、とりあえず

「自分で考える力」さえあれば


月収50万円とか100万円くらいだったら

今のネット技術を学んで、ビジネス学んだら

誰でもできることなわけです。



そして実際に私ゆうがいろいろな会社であった中でも

優秀だったのはいわゆる「中卒」の人たちでした。



私がブラック会社と闘争していた話はよく書くけど

そこで私を守ってくれたのが直属の上司であった

K君ってやつで、板橋で昔すんごい悪い不良だったんですね。

有名だった。


けど筋は通すやつだったんで、私ともいろいろ言い合い喧嘩

さまざまな考え方をぶつけ合う、みたいなのが

あったんですけど、結局最後は親友みたいな感じで


それで会社が私を首にしろ、とか圧力をかけてきたときも

この彼が守ってくれたってのはありました。


最後まで私の戦いが終わるまで協力してくれてました。


また私が会社時代にみた一番頭よかったのは彼だったと

思います。


一方、学歴だけあって上場企業に入ってるような

私の昔の大学の友人たちがいるのだけど

確かに「暗記」は出来るんですね。テストは出来る。


が、考え方がなんというか社会に洗脳されちゃってるから

柔軟に考えることができないわけですね。


暗記なら出来るけどマニュアルがないと出来ない

という感じの人が多くて、


それって能力とは別だと私は思ってるわけです。


また彼らは大学の1年、2年くらいには

「結局会社員なんて社畜で自由ないよな」なんて

みんな言ってたのに


3年くらいになったら「ころっ」と変わって

茶髪だった髪を黒にしっかり染めて

大企業の面接に行くわけですが


ついこの前まで「大企業で働くなんて夢ないよな

オレにはやりたいことがある」とか言ってたような

人たちが


3年とかになると

「オレはあの○○の企業に入って世界の商社で

会社をナンバーワンにしたいんだ」


とか語ってくるわけですが、もう私はここで

彼らの変わり身に 大きく引いたのを覚えています。


こういうどうしようもないのが、

学歴職歴あるだけのようなやつらの大多数が

今の大企業を支えております。


だから当然日本の大企業は競争力を失う。



またけっきょく いろいろな政治家を見ていくと

もっとも優秀だった政治家は田中角栄であった

と私は思ってるのですが


彼なんかは小卒で中学出てないんですね。


が、一番頭切れたのは彼でした。


結局「自分の好きなこと一生懸命学歴だろうが職歴なくても

学べるやつ」ってのが本当は一番頭よくて


そして、彼らは変な偏見を持ってないから

社会で最大限の価値が作り出せるのだ、と

私は自分の見てきた経験上、思ってます。


東大生なんかは22歳までは勉強はするけども

その後勉強辞めちゃうわけでして

その後知能が止まっちゃうんだけど、


結局その後でもいいから好きなことを自分なりに

学び続けた人が大体30歳とかそれくらいで

知性的には逆転していくものです。


これは収入の逆転にもなっていく。


だから中卒の起業家のほうが、

東大卒の官僚たちより金持ちになったりするのですけど


これが官僚たちは許せないわけですね。


だから嫉妬とねたみでそういう成功者をつぶす

ってことをよく日本で官僚たちは行います。



それでヒラリー支持の人たちはずばり

「高学歴」の人が多いのだけど


これは別に頭いいんじゃなくて


日本でも「よい大学入って、よい企業はいって

出世競争して そして老後は年金もらって

それで人は幸せなのよ」


って「レール」があると思うのですが


アメリカも一緒で

「黒人の少年はもっと勉強してよい大学に入って

立派な人になれるようにならないといけない」


とか言ってる人たちがいるわけです。


ヒラリー支持者に多い。


ハーバード大学教授みたいな人がこれを言うわけですね。


が、実際の現実の世の中ってのはかずもさんも

おっしゃっていたけど

落ちこぼればかりなのです。


私の場合は特殊で最初すごい頭悪い落ちこぼれだったのですけど

勉強の楽しさを教えてくれる先生に会って

かなり勉強好きになって変わった人なのですが


大体の場合はそんな先生との出会いもないし

だから「勉強ってつまらね~」となって


成績的には落ちこぼれていくのが現実としてあるわけです。


私はこれを子供のころ味わってるのでよく分かります。


そしてアメリカの場合なんかだと以前に書いたけど

「セレクティブサービス」ってのがあるんですね。


これは日本では知られていないけど

どうせ自民党は同じことをやろうとしているから


知っておいてほしいのですが


まず「徴兵制」とかいったらみんな怒るわけです。


だから「間接的な」徴兵制度ってのがアメリカにあって

それは一応「徴兵検査」となっているわけです。


これは自分の住む市に

リクルートステーションってのがありまして


ここに18歳になったら出頭しないといけないシステムに

なってるんですね。


んで、ここで1Fとか2Fという判定結果があるのですが

これは身体障害という判定結果で兵役免除になります。



またここで「1A」とか「2A」となれば

学力がある、ってことで兵役の延期が認められるんですね。


んでその人は大学にいける。


それでいわゆる低学歴ということになるのですが

「B」とか「C」とかの判定を受ければ



「この人は落ちこぼれです」

「成績不良です」となって


それで実際この人たちは親がすんごいお金持ちだったり

しない限りは


軍隊に入るしか実際上職がないようにさせられるわけです。


日本で上記セレクティブサービスのことが

一切、全く報道されないのは


日本でもこのスタイルと同じことを導入しようとしているからだ

と言えます。


そしてドナルドトランプはこの厳しい、恐ろしい現実ってのを

よく知ってるんですね。


だから「低学歴の人が好きだ」って発言は

すごい重いのです。


前に「リバータリアニズムとは何か?」ということを

書きましたが


この第1原理というのはまさにトランプの言う


「18歳になったら自分の職業や労働で地力で

そいつは自分で考えて生きればいいのだ。


それに対して国家や政府や体制が

いちいち文句を言うな」


というものです。


トランプの言ってる言葉ってのは

「企業経営者をやってきた、オレがお前らを食わせてやる。

いや食わせる能力がある。


おれは そうやって従業員たちを食わせてきた。


今のアメリカは正直大変だ。けども厳しいけど食べさせてやる。


だからオレを大統領にしてくれ」


ってものです。


だからアメリカ人の多くが

「そうかこの男は嘘は言わないな。ヒラリーのように

キレイゴトばっかりいって最終的に戦争する、みたいな

ことはしない。


経営者として厳しいところを乗り越えているから

だから世の中の厳しさも知っている。


だったらこの男に任せたい」


と言う風になってるわけですね。


世の中の現実をしっかり見て、それで

企業経営者なりの発言をトランプというのはしてるわけですが


それは時に過激さを持つのですが

やはり現実を見てきた人の発言なわけです。



それでトランプの陣営の幹部スタッフたちは


みな「非エリート層」の人であって

だから東部の一流大学のアイビーリーグの出身者は

一人もいないのですね。


完全に「学歴とか職歴関係ない。実力あるやつはこい」


でありまして、


それで彼らが後ろについてトランプというのを

ここまで押し上げているというのも事実としてあります。



そしてトランプをここまで押し上げているのは

「ポピュリズム」というのがある


と言われますよね。


この「ポピュリズム」もこれまた前記の

「アイソレーショニズム」と同じで

誤訳されている単語です。


ポピュリズムをWIKIPEDIAが「大衆主義」とか訳しているけど

WIKIPEDIAの訳は間違いです。


だからWIKIPEDIAをこっそり編集されている共同通信や

電通は見直したほうがよいよ、と思います。


まず今のアメリカというのは保守的な白人層や

また私たちみたいな自営業者層ってのが


「怒れる中産階級」みたいな感じでトランプ支持に回ってるんです。


また収入がない、労働がないような下層生活、を

強いられている人たちもトランプを支持しております。


実はこれは2009年の日本の選挙でも見られた動きでして

だからこそ マスコミは「ポピュリズム」の意味を

教えたくないからわざと 誤訳をする。



このトランプ支持の人たちはまずオバマが導入した

健康保険税に反対です。


私なんかもそうだけど、日本でも健康保険税で

自営業者は年間100万円近くとられております。

ここに激しい「これ以上税金をとるな」

という怒りがあります。


また他にアメリカでも日本と似ていて

特定利益の擁護団体のロビイストってのがいるのですが


こいつらがアメリカワシントンの官僚と結びついて


結局は大企業や大金持ちを優遇しているっていう

大きな不満がこの自営業者層とか白人層にあるわけです。


日本でも一緒で、官僚とくっついて大企業たちだけが

ビジネスをしております。


新興起業家の自営業者層たちは細々とビジネスをしているけど

そこで稼ぐようになると日本では悪者にされて


国税庁とか検察につぶされるわけでして、


こういうところに怒りまくってる人たちってのが

アメリカにもいるわけです。



だから官僚みたいな特権的な階級とかそこと

結びついている大企業に対しての激しい怒りというのが

ありまして



「なんでワシントンの中で全部決められているのだ」


という怒りがあるわけです。


これは日本で言えば

「なぜ東京一極集中で官僚どもが経済のすべてを支配しようと

するのだ」


という怒りと符号してます。


この奪われた主導権を

「草の根の国民大衆の手に取り戻すぞ」


って動きがアメリカに出てきており、これが

トランプ現象につながってます。


そしてこの「草の根」というのは日本では誤解されやすいですが

これは日本で「金持ちに増税を~」とか言ってる

派遣労働者の人たちがいるけどこの人たちではないわけです。

(これで仮に増税しても結局官僚機構が大きくなるだけ。

そして労働者にはそのお金は回ってくるはずもない。

そういう構図にはなってない。


だから大きくは彼らはそれに気づかず国家に利用されている。)


この草の根=Grass rootsってのは

アメリカの地方に住む保守的な白人中間層だったり


あとは自営業みたいな農場主のような人たちです。

アメリカのITで個人で暮らしているような

新自営業者たちも含まれる。


この人たちがときどき、こうやって選挙になったら

政治首都ワシントンを突き上げるわけですね。



この「下から突き上げる自営業者たちや白人中間層の

大きな怒り」ってのをポピュリズムと言うのですね。



彼らからしたら

「自分たちの真の代表が大統領になっていない。

だから自分たちの真の代表をワシントンに送り込んで

特権的な官僚たちをつぶしてやるぞ」


という感じです。


そして彼らの代表として出てきたのが

まさに「自営業として現実の厳しさをずーっと

乗り越えてきたトランプ」


であって、彼なら「デモクラシー」を体現できる

という大きなうねりがアメリカ政治に発生しているわけです。



日本のマスコミはこの部分を知らないのか、

もしくは意図的に報道していません。


なぜかというとこの大きなアメリカの

白人保守層や自営業たちの「自分たちの本当の代表が

大統領(首相・もしくは与党)になっていない」


という声が日本に伝染したら困るからですね。


とりあえずトランプが支持されるのは「怒り」とは

書くけど


その怒りとはどのようなもので、

「いったい誰に向けられた怒りなのか」というのは

書かないわけですね。


要するに「誰に」向けられた怒りか?というと

日本で言えば官僚機構であり、

安倍などの権力者であり、


彼らに該当するような人への批判である

怒りであるから


だから日本のメディアはここについて深くかけない

ということなんですね。



これが実はポピュリズムの意味であって

それがトランプ現象の後ろにある、


ということです。



日本では最近マスコミだけじゃなくて

大体のネットメディアもこの事実を

一切書こうとしないわけですが


これはやはりアメリカの動きというのは

しばらくすると日本に伝染するものでありますから


それを大きくは恐れている動き、というのが

あるのでしょう。


ということを知ってアメリカ大統領選挙を見ると

非常に面白い、と分かると思います。


日本ではこの辺の動きが説明されないので

一体全体なんでトランプが支持されるのか?


みんな分からないわけですが


そこでも大きく情報統制が行われているよ

ということでもありますね。



こういうのを自分からこれからの時代情報とっていって

知ることが大事になってます。



それではまた!



◎◎

───────────────────────────────

【私見】

情報統制は、かなりされていることは、スーパーエネルギーマネージャー高峰も認識していましたが、草の根の国民大衆運動になっていたとわね!

日本もそういう動きになって行って欲しいものですね。
7月31日の東京都都知事選挙は、そんな動きあるとあなたは思いますか?

投票率は、かなり高いと予想でありますから、大衆運動のきっかけになればなあ!

思います。

ありがとうございます。

───────────────────────────────





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