フィンランドでついに「ベーシックインカムの社会実験」が始まるっぽいです



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93  回【メルマガ・ステップメール・メールからフューチャーマッピングから学んであなたの身を守る課題】 2 回【メルマガ・ステップメール・メールからフューチャーマッピングから学んであなたの身を守る課題】 

500通のメルマガ、メールからスーパーエネルギーマネージャが選らんだ1通です。

                                                ▼


どうも◎◎です!

高峰関次郎 さん、こんばんは!



さてさて、この号の前に副島先生の

「ヒラリーは、どうせ、(どの道)逮捕され、投獄されるのだ」

という号を流しました。


結構過激ですが、今のアメリカで共和党大会なんかで

「ヒラリーを投獄せよ!」みたいな合唱が起こっている状況だ


というのは日本では報道されていないけど結構重要な動きですよね。


あと、明日ですが結構面白いビジネス系の無料案件が

開始する予定です。


アルバイトで30万円貯めた青年なのですが

今月収400万円くらいまで複利で増やした子なんですが

結構勢いある若者が出てきています。


また明日お楽しみに!




さてさて、それで私なんかが最近興味持ってるのは

フィンランドのベーシックインカム制度のことです。


このベーシックインカム制度なんですけど

フィンランドが来年からどうも実験を開始するっぽいということで

世界的に注目が集まってますね。


このベーシックインカムってのは毎月10万円とかを

国民全員に配ってしまって


最低限度の生活が出来るようにする、ってものなんですけど

これが北欧中心に結構議論されていて


フィンランドが来年あたりに社会実験をするそうです。



business newslineより引用
=========================


「フィンランドが国民全員に非課税で

1カ月800ユーロ(約11万円)のベーシックインカムを

支給する方向で最終調整作業に入ったことが判った。




ベーシックインカム支給に要する総予算は

522億ユーロ(約7兆円)にも及ぶこととなるが、


ベーシックインカム支給と共に、

政府による他の全ての社会福祉支給が停止となる予定

ともなっており、



政府は複雑化した社会福祉制度をベーシックインカムに

一本化することにより、

間接的な費用の支出を抑えることもできることとなる。


最近行われた世論調査ではフィンランド国民全体の約69%が

導入に賛成の意見表明を行っており、


現状のままで世論動向が推移した場合には、

フィンランドは世界で初めて、

ベーシックインカム制度を導入する国家となることとなる。



ベーシックインカムの導入の最終決定は

2016年11月までに行われることとなる見通し。



西欧諸国の間では、オランダもベーシックインカム制度導入

のための試験制度を来年から導入することを既に、決定している。


==========================


以上です。


これ結構驚くニュースですが

ベーシックインカム制度ってのは今それこそ


日本で生活保護とかありますが、

あれを額を11万円くらいにして、それで国民全員に

渡してしまうって制度ですね。



これがどうもフィンランドで「社会実験」として

行われるなんて話が出ていまして


来年あたりなのかわかりませんが、どうも

もう数年内にこのベーシックインカム制度の実験が

始まるようです。


ベーシックインカム制度については

スイスが6月初旬に制度を導入するかどうか?という

国民投票が行われたのですが


そこで否決されたのも大きな話題となりました。


ちなみにスイスでは否決されたものの、

今のところ、社会福祉が進んでいるカナダ、オランダ、フィンランド

なんかがこのベーシックインカム制度を検討しています。


これ、まあ心配事は

「そんな毎月11万円もお金が国民に毎月配られたら

働く人いなくなるんじゃないか??」


ってところでして、これがもうすごい議論になっているのですが


なのでフィンランドが社会実験として

「よーし来年から1万人を対象にまず1ヶ月550ユーロほどを

支給して2年間の実験を行うぞ」

なんて話も出ていますね。



これ、個人的には結構注目している動きです。


というのもじつはフィンランド政府は

すでに24億円を費用として用意しておりまして


結構本気で実験するっぽいです。


ちなみにこのベーシックインカムほど

議論が錯綜しているものはありませんで


「労働意欲をそぐのではないか」

「旧ソ連のように誰も働かなくなるようになるのではないか」


という意見も多くて、私もそれを考えましたが


フィンランド政府は今のところは

「逆にベーシックインカムが勤労意欲を高める」

ということを言ってるわけですね。


だから実験を来年あたりからしてみたい、と。



このベーシックインカムは「働かなくてもお金がもらえる」

という一部の人にとってはありがたい制度ですが



まあフィンランドで導入しても日本で導入されるのは

仕組まれる戦争が終わった後くらいになりそうですが・・・


とりあえず政治先進国ではこういう話が出ているってのは

私は非常に注目しました。


ちなみに私が韓国であったフィンランド人に聞いたら

なんでも学校の教育も無料なんだそうですね。


フィンランドは学費も給食も医療費も無料、となっております。

それで国が社会保障をしっかりやったら

その分だけ国が貧しくなるという意見も私は理解しているのですが


が、実際に一人当たりのGDPはフィンランドは日本より高いわけです。

国際競争力は2001年から4年連続で1位を取っている

という事実もあります。



私が韓国にいるときは結構外国人との交流とかよく

しているのですが(といっても韓国にいたら私も外国人なんだけど)


それで結構ヨーロッパの人とかアメリカの人とかアジアの人とか

中東の人とか、いろいろ話すんですね。


英語ってすごい便利な言葉でみんな話せるから

肌や宗教違ってもコミュニケーションできてそれが面白いです。


んで、やっぱしアジア人はアジア人同士で仲良くなりやすくて

白人は白人同士で仲良くなりやすいってのはあるんですけど


最近の若い人はネットの影響でそういうのがなくて

結構白人とかでも若い20~30代の同年代の白人は

別に差別意識もなくてまあ普通にいろいろ語れる人が多いです。


んで、フィンランドの人もこの前韓国に行ったときに

話したのですが


なんかもう周りにいたアジア人たちは

「すげーー」って話になっていて

教育費も無料で、給食も無料で、医療費も無料みたいな感じで


聞いて、それでショックを受けるわけです。

自国と違いすぎるから。


ただ日本の常識ではそれは理解できないけど

あの人たちからしたらそれが当たり前なんですね。



ちなみに、ベーシックインカム制度が導入されてる国の

特徴としてはオランダなんかもそうですが


「税制が透明」ってことですよ。



これはまたオランダ人の友達が言っていたのですが

オランダの場合はネットを通じて税金の使い道を

国民がチェックするんだそうです。


全部チェックできるようになっている、と。



日本の場合は税金が

1 一般会計


2 特別会計 


に分かれていて、これが繰りかえ制度みたいなので

税金がもう行ったり来たりしている制度でして


特に特別会計なんかの使い方は実は議員でさえも

誰も知らない状況なんですね。


よく「税収足りない!」っていうけど一般会計の話。

特別会計は私も大学で学んで初めて知ったんですけど


一般会計の規模は数十兆円ですけど

特別会計の規模は数百兆円です。


日本の税収は260兆円ほどは純計であるんですけど

これ日本のマスコミでは報道してはいけないとなっています。



だからGDP500兆円のうち純計で税収が260兆円超えだから

本当は日本人は半分くらいはなんだかんだいろいろな名目で

税金とられている、ってのは分かるわけですが


その税金の使い方は誰もわからない、わけです。



んで一方ベーシックインカムを導入検討している国は

その辺の税制の腐敗はとりあえずもう軽くなっている国だから


だからオランダもフィンランドも、国民による税金の使い道の

監視がすごいですから


まあそれが民衆のために使われるってことなんでしょう。


私がベーシックインカム制度を批判できないこととして

まずフィンランドの一人当たりのGDPがあるわけです。



これは「社会保障を手厚くしたら国が滅びる」とは

言うのだけど


実際にフィンランドの一人当たりGDPは名目で2015年時点だと

4万2000ドルほどはあるわけですね。



一方日本は3万2000ドルほどなので


フィンランド人のほうが一人当たりは稼いでると言えそうです。



また、フィンランドの場合はそのうちから税金払いますが

そこで教育費や医療費は無料ですが


日本の場合はその辺が有料でして、またさまざまな種類の税金を

とられることを考えると


生活の質としてはかなり違うと思われます。


ちなみに日本ってのは社会保障はほぼほぼないような

感じですけども


ここで私が調べるのが「政府の総債務残高ランキング」

でして、



対GDP比で言うと政府の総債務残高が以下の通り。



========================
(数字はGDPに比べてのパーセント)

1位      日本    248.06

2位      ギリシャ    178.40

3位      レバノン    139.08

4位      イタリア    132.60

5位      ポルトガル    128.79

6位      エリトリア    127.13

7位      ジャマイカ    124.35

8位      カーボヴェルデ    119.33

9位      ブータン    115.65

10位      キプロス    108.67

11位      ベルギー    106.31

12位      アメリカ    105.83

13位      バルバドス    103.01

14位      アンティグア・バーブーダ    102.09

15位      スペイン    98.95

16位      シンガポール    98.24

17位      フランス    96.79

18位      アイルランド    95.22

19位      グレナダ    92.66

20位      ヨルダン    91.68




・・・・



49位オランダ67%

65位フィンランド62%

=========================


よく


「福祉を充実させると国家財政が大変なことになる!!」


と日本の新聞が財務省の言うことをプロパガンダ的に

載せているんだけど


政府の債務残高比率では日本は世界一なんですね。


んで一方、日本より社会保障が充実しているフィンランドや

オランダは100%もない。


社会保障がほとんど削られまくってる

日本が対GDP比ではギリシャを越える堂々の1位でして

248%なんです。


一方社会保障が充実しているフィンランドとかは

62%ですから、


やはり政治の違いですよね。


ちなみにこれを見て日本人も

「じゃあなんで債務残高比率が世界一なのだ」

と考えるわけですが


これは日本に財政学というのが育っていないので

実は誰にも説明できないのですが


まあ公務員とか官僚なんかの天下りの給料に

回ってるというのは

普通に考えれば分かるわけですが



これはきっと言ってはいけないことなんでしょう。


ちなみに日本の対GDPの政府債務残高で世界一ってのは

実はみんな知らないことなんじゃないかな??


とも思います。


「多いってのは知ってたけど世界一とは・・・」と思う人も

結構いると思います。



それでフィンランドなんかは対GDP比の政府債務残高が

ここまで低い政治・財政状況ですから


社会実験としてベーシックインカム制度を実験として

取り入れようとしている、ということですね。



なので、社会保障があったら人々の生活が保障されたら

生産性が下がる、という話もありますが


これは実際に社会保障が充実しているフィンランドなんかの

GDPが日本の半分くらいだったら分かるのですが


実際に数字見ると日本の一人当たりのGDPよりも

フィンランドのほうがかなり高いわけですから


ちょっとこの辺はどうなんだろう、と私は考えたりします。



それでベーシックインカム制度というのは

「国民全員に毎月11万円をあげましょう」


というシステムなわけですが


これ、日本だと

「うわ、うれしい、ウヒウヒ」と思う人がいるんですけど


フィンランドの人は全然違う反応なんですね。



これNAVERまとめやLIFEHACKERとかでも扱われてましたが


フィンランド人が言ってるのは要するにこのようなことです。


「私はフィンランド人として毎月550ユーロの教育奨励金をもらって

ました。また私が失業すれば月に750ユーロが支給されます。

だから、普段から政府からある程度の支援はもらってるんです。


今回のベーシックインカムの導入に関しては


「毎月支給される額が 今までフィンランド人でバラバラだったのを

同一にするというだけのこと」なんです。



今回のベーシックインカム制度で補助金申請なんかで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必要な公務員の数を減らせるし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからいいことだ」


こういうことなんですね。


だから日本人と前提が全く違うということですね。


日本人の場合は例えば教育ローンなんかも

政府に借金して、それに利子がついて政府にそれ以上を

返さなければいけないというのが問題になっています。


実はその日本政府の奨学金を配布する団体は

あれです、天下り。だから利子がつく。


が、フィンランド人の場合は補助金として失業時にも

ちゃんとお金もらえるし、学校でも教育奨励金ももらえているし


だからそういう意味では「普段から結構もらってる」

わけですね。


それが人によってはもらってる額が多かったり少なかったり

なのでベーシックインカムで「もらえる額を月11万円で統一」

しようという感覚なんでしょう。


日本人からしたら私たち日本人は役人に

年貢という税金を搾り取られるだけですので


それこそ企業家や投資家にさえも「税金払え!」といって

破産をさせる国でして


一方社会保障なんてほぼないに等しい状況ですから


そこで「毎月11万円のベーシックインカム支給」なんて聞くと

やっぱり今までと違いすぎるから


「そんな夢のような話はありえない!きっと働かなくなるに違いない」


と思うわけですが


おそらく北欧の人がこの反応を見たら



政治後進国の島国の土人


が騒いでるように見えるんでしょう。


「いやっていうか俺らフィンランド人は日本のみなさんとちがって

普段からいろいろな奨励金とかもらってるんだよ。

それを一本化するだけの話なんだ」


ということのようです。


という状況ですから、フィンランドでは

ベーシックインカム制度が社会の怠惰をもたらすものではない

ということで話が進められてるのでしょう。



ちなみに、私の意見としては

「ベーシックインカムを導入したら人々が働かなくなるか」

という部分は


結構懐疑的でして、


というのは私もなんだけど一応投資したりビジネスしたり

しているんですけど


私の場合数十年働くても一応生活できるくらいの

財政的基盤は今あるんですね。


けどまあ好きなことはしているんです。それをマネタイズする

って感じ。


私なんかは投資してるときやっぱり

結構その奥深さが楽しいし、あとチャート見るのととか

個人的には結構好きなんですね。


メルマガをこうやって書くのも趣味のひとつ。


(本当はもっと書きたいことたくさんあるんですよね~)


だからついつい長文になっちゃうんだけどこれは

私のライフワークだから許してほしい・・・



それで、私の周りの起業家さんとか投資家さんを見るのですけど

彼らも「働くなくても大丈夫」って人が結構いるんですよ。


某投資家なんてもう5億円以上若くして稼いでいるのですが

けどもお金は十分にあるけど最近はセミナーとか

やりだしています。


ここで投資のことを教えたりするのがやっぱし楽しいみたい。


「楽しい」ってのが大事ですね、仕事で。



実はここで「自由の恐ろしさ」も語らなくてはいけなくて


私が最初ネットで経済的に場所的に自由になったとき

結構「狼狽」したんですよ。


狼狽=ろうばい です。


だからもうどうなったか?っていったら

今まではそれこそブラック会社で働いていたから


ある意味会社の役員の玩具みたいなもので

奴隷状態で働いていたのですね。


それといろいろ内部の警察のコンプライアンス部とか

馬鹿馬鹿してくて戦って、結局独立したんですけど


それまでは「独立したい」って思ってたけど

独立したらしたで、


「あれ、なんか暇・・・」


ってのができちゃったわけです。



これはもう廃人状態なんですね。


要するに「自由」って結構怖くて

「毎日日曜日」なわけです。


日曜日ってのは月曜日から土曜日くらいまで

こきつかわれているからこそ価値があるのだけど


これが「毎日日曜日」になるとですね、人間って

結構駄目になると思うわけです。


よく会社員をやってた人が定年後になって

何もやることなくなって「欝」になると思うけど

あの気持ち分かるんですね。


だって仕事は一日2時間くらいで後はずーっと暇なんです。

お金だけは入ってくるんだけど


一度結構実験的に派手に遊んでみたりもしたけど結構

つまらなかったです。

もうすぐ辞めました。



これ多くの人が「自由」を手にした瞬間に遭遇する

問題としてあるんですね。


これ、「自由になりたい」とか思ってる人多いだろうけど

覚えておいてください。最初に結構これを経験する

人が多いです。


が、そんなのも長く続かないわけでして

最初は


「自由すぎて狼狽」するんだけど


その後その「自由」の可能性に気づきだす。


「ああ、オレはなんでもやりたいことは出来るんだ。

これってすばらしい人生だな」


って私の場合は1年ちょっとしてからかな、

気づきだしました。


それでやっぱり経済活動ってのが人生でもっとも面白いゲーム

なんですよ。


価値作ったりとか投資もっと深く学んでみたりとか

この辺の「学問の面白さ」ってのがあって


それに気づきだすんですね。


学問じゃなくても商売とか、投資の面白さに

結構目覚めるわけです。


だからお金が有り余ってる人がばんばん発信して

前に進もうとするけど


あれって人間の欲求なんですね。


というのは毎日日曜日状態だとやっぱり人生つまらないので

なんか動きたくなるわけです。


こういう人間の心理的作用ってのを私は経験しているから

ベーシックインカムが導入されたとしても


全員が全員じゃないだろうけど

「お金がある程度ある状況」だったら

やっぱり暇だから何かしらその人の適性にあった仕事なりを


したがる人が多いんではないかなというのはすごい感じます。


「社会とつながっていないと人間は孤独だ」


ってのが重要な点で、


それをしたがる人が結構多いと思うのですね。


日本でも60歳で重役の人が引退して

その辺でボランティアしたりしているけど


何かやりたいって人間の欲はありますから

だからその辺を含めての実験がフィンランドのベーシックインカムの

来年あたりからの実験です。



特に私がメルマガやっていて感じるのは

お金がある人ってのはやっぱり生活の心配ってのは

とりあえず今はないから


だから「どうやって価値つくろうか」みたいなところを

考えられる人が結構いるんだけど


本当に切羽詰ってる人に


「価値を作ってお金になる」なんて言っても


馬の耳に念仏状態でして、


「それよりも即金情報教えろ!」となるわけです。


今の日本ってそうなっていますよね。



これどっちが社会全体のGDPをあげるだろう??


と考えるわけですが、まあ


即金情報おしえろ!という人よりも


価値を作ってお金を作ろうとしている人が多いほうが

社会全体のGDPはあがりそうです・・・




だから私なんかはベーシックインカムのフィンランドとか

オランダのこれからの実験ってのは結構注目しておりますね。


これからAIとかみたいな人工知能が増えてきて

それこそ創造性がない仕事ってのは


もう機械がやるようになってくると言われます。


それこそ3Dプリンターってのがあるけど

あれで製造業も出来るんですね。


3Dプリンターで車作れるようになってきてます。


そのまま材料だけ突っ込んで3Dプリンターでデーターだけ

入れたら・・・



アメリカなんかだと銃が大丈夫な社会ですから


個人で3Dプリンターで本物の銃を一人で作ってる人も

出ています。


日本でそれ真似して逮捕された人がいたけど

まあそれは要するに個人でも製造業できちゃうってことの

裏返しでもあります。


となると多くの単純作業の人の仕事はなくなるわけですが

そこで創造性を発揮できる起業家とか投資家の時代に

どうしてもなっていくんですね。


そこで「価値を作る」って考え方が大事になってくるんだけど

そのためにはある程度の財政基盤があったほうが

そういうこと考えられますから


そう考えると、ベーシックインカム制度は馬鹿にできないと

感じます。



日本では官僚機構がある限り一生無理でしょうが

北欧のこの新しい実験というのはすごい注目です。


それで日本でも実はこのベーシックインカム制度を

唱えている人いるのですが


知ってますか?


みんなが知ってる人です。


そう、小沢一郎さん。

私も以前に会って名刺交換もしております。


実は今回の参院選の後ろで結構面白い政策があって

生活の党の公約に


「年金を一元化し、
誰もが将来に備えられるわかりやすい制度に改めます。

最低保障年金のあり方を含め、
生活をしっかり支えるベーシックインカム制度の導入を進めます。」


と今でも書いてあります。


参院選のときも書いていました。



だから多くの日本人は


「フィンランドのベーシックインカムの実験とか

いいな~~」


とか言ってるんだけど


私から言わせたら


「いや、それ、2009年に小沢一郎がやられなかったら

小沢一郎が悪い!とかいってみんなが見捨てなかったら


日本でも普通に議論されていた話だよ」


とか思います。


が、私も小沢一郎を持ち上げると、これは与沢さんのときも

人格的に彼は復活するってのを

書いたときもそうだったけど

日本って他と違うこというと

すんげえ、批判メールが来るんですね。



けど普通にベーシックインカムとか

私はもらえるものならもらったほうがいいわ

とか思うのですが


そのために小沢一郎さんが上に書いた特別会計解体を

言い出したのですが


それはまあつぶされて官僚との闘争で負けました。


それが今に至ります。



だから今の日本人からしたらベーシックインカムとかは

夢のまた夢でありますけども


当時2009年あたりには実はチャンスはあったといえば

あったのですが


これは日本人の選択として


「社会保障なんていらないです。

税金で公務員や官僚様を養うほうが重要です」



という選択で今に至るわけですから

それはそれで選挙に不正がなければ民意なわけです。


ただひとつこのベーシックインカムの話というのは

また日本で議論される可能性もあって


というのはトランプが大統領になった場合

日本の官僚機構にも徐々にダメージが与えられるわけでして


アメリカの動きというのは日本にも数年して

波及するわけですね。


日本の官僚機構が弱くなればこのベーシックインカム議論

というのは政治ダイナミズムとして

出てくるかもしれません。


ここでもし、政権が日本で交代するようなことがあれば

それは確率はまだ高くないにしても


そのあとベーシックインカム議論は日本でも起こる可能性も

ないわけではない、と思います。



私はそんなことは考えていました。


政府から毎月10万円くらいは国民全体がもらえる

というベーシックインカムですが


政治後進国の日本ではまだそれは議論にもなっていませんで

生活の党の小沢さんが言ってるくらいですが



とりあえず、北欧なんかではもうその辺の実験に

来年あたりから着手する、ということになっているようです。



この辺の実験は非常に注目ですね。


ベーシックインカムはやはり人工知能とかの話と

密接にかかわる話でありますが


これが今後どうなるか?


また北欧での実験はどうなるのか?


というのはこの数年で注目されることです。






それではまた!




◎◎





PS・・・日本の場合は特別会計と一般会計を一本化して

透明化して、官僚の天下りをなくして

公務員の仕事なんて人工知能やコンピューターで

代替が余裕で可能なので、そこで公務員を減らすという

フィンランド人のような


そういう発想になれば現実味を帯びるとも思います。


日本の一般会計と特別会計の重複の分を取り除いた

純計が260兆円以上というのは


以前に殺された石井こうきさんが国政調査権を使って

明らかにしたもので彼の遺作だけにその重要な数字が

書かれているのですが

(財政学の部分では石井さんのこの純計を国政調査権を使って

明らかにした、というのが一番の功績だと思います。)


となるとこの辺をドラスティックに整理して

いくと税収としては可能になると数字的な部分では思います。


税収がないと言う人たちは

「特別会計を(おそらく意図的に)無視している」という

致命的な言論の欠陥があると思います。


現在の正確な一般と特別の

会計の純計の正確な税収は実は誰も知らないわけでして

石井さんが明らかにした重複分を取り除いた純計のデータも

10数年前のものだから、もっと今は純計が大きくなってるかも

しれません。


だから実は日本の本当の税収というのは

「国政調査権を使って調べてる人が石井さん以降いないから

誰も知らない」わけですね。


だからまずはこの 会計透明化が必要になるわけです。


それをオランダのようにインターネットで

誰でもわかるように、その純計の260兆円前後というのが

どのように使われているか?というのを


簡素化しないといけないと思います。


今は一般会計と特別会計がどんどん繰りかえされて

どんどん不透明になっていてマネロン状態なんだけど、


そしてそれを

私は役所と言い合ってそれを知ったのですが、


それを透明化して、必要税収を割り出すということですね。


これをやるためにはだから政治の問題になってきて

近代デモクラシーというのが日本に根付かないとできない

と言えます。



フィンランドと日本の政治とか財政の比較をいろいろ

昨日していまして、日本の問題がよく見えてくるな~

というのは感じます。


なのでこのベーシックインカムから自国のことを

考えるのも大事かもしれませんね~


いろいろだから

ベーシックインカムってのは

考えさせられる、また面白いテーマでもあります。


また何かあれば書きます。


それでは!



◎◎
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副島隆彦先生の最新言論、
「ヒラリーは、どうせ、(どの道)逮捕され、投獄されるのだ」
を見る!
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【日本で報じられないアメリカの「ヒラリーを投獄せよ」の大合唱の動きについて副島先生の最新言論から考える!】


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どうも◎◎です!

高峰関次郎 さん、こんにちは。


さて、明日ですが結構面白いビジネス系の無料案件が

開始する予定です。


アルバイトで30万円貯めた青年なのですが

今月収400万円くらいまで複利で増やした子なんですが

結構勢いある若者が出てきています。


また明日お楽しみに!



さてさて、アメリカ大統領選挙ですが

かなりすごいことになっておりますね。


「ヒラリークリントンを投獄せよ」


という声が日増しに大きくなっておりまして


事の発端はヒラリークリントンが私的メールサーバーを使って

リビアのカダフィ殺害を指示して、


そして2兆円ほどの資産を強奪してそれを最終的にISに流した


ということがアメリカでも徐々に知られてきています。


最近のドナルドトランプの発言で注目なのは


「IS=イスラム国の創設者はヒラリークリントンだ」


と、もうはっきり言ってしまってることです。

ここまではっきりいう人は今までいなかったと思います。


さて、事の詳細について副島隆彦先生が

学問道場の「今日のぼやき」にて掲載されていました。


かなり衝撃的な内容ですが、重要なアメリカ政治の動きです。

ちょっと長いので一部だけですが、重要な動きが書かれています。


見てみましょう



=========================
副島隆彦です。  

今日は、2016年8月11日です。




 夏の暑さで、頭がボーッとします。

でも、クーラーは掛けないで、出来るだけ扇風機だけで、

汗だらけになりながら生きていた方が、体にいい。 



 私は、高血圧症と頸椎(けいつい)と

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)の

長年の使い過ぎ(経年=けいねん=劣化)で頭痛がするようになって

(60歳になるまで頭痛がなかった。仕合わせだった)、


それで仕事に障害が出るようになった。



大工や肉体労働者が、筋肉を使い過ぎて、

筋ジストロフィーなどの指定難病になるのと同じだろう。職業病だ。



 それでも頑張って自分の仕事

( それは天帝=ティエンダイ=の命令で、自分に課された任務、天命)を

まっとうするつもりだ。大事なことを箇条書きで書いてゆく。


詳しくは、会員ページに書いて、逐一、載せてゆく。



1.弟子たちと半年掛けて編んだ研究書、

「蕃書調所(ばんしょしらべしょ) 明治を創った幕府の天才たち」 が、

ようやく終わった。この本は、9月中頃には出版になる。


私が、弟子たちの論文に、真っ赤っ赤になるまで、

赤ペン入れ(朱筆し)た。私も疲れ果てた。



 これで、何とか一章一章が、人様(ひとさま)に

買って読んでいただけるだけの、優れた内容になった、

と自信を持って言える。


弟子たちの才能がどんどん、開きつつある。


私にとって能力のある弟子たちを、一人ずつ、

一人前の物書き、言論人に育てることは、

どんなに忙しくてもやらなければ済まない、


それこそ天命(ティエンメイ)だ。この本を、乞うご期待だ。



 本当にびっくりするぐらい重要なことが、

幕末と明治初に起きていたことが書かれています。



2.私は、「ヒラリー 対 トランプ の 闘い」をずっと、

追いかけている。この7月には、

実にいろいろなことが次々と起きた。



私が世界の大事件を、追いかけて、自分の脳(=思考力)で

咀嚼(そしゃく)するだけでも、大変だった。



 一体、この7月1日から、世界で何が起きていたか、を分かることは、

この秋からの世界の激動を知るための大事な土台だ。




 私は、「ヒラリーは、どうせ、(どの道)逮捕され、投獄されるのだ」

と言い切る。


なぜなら「犯罪の証拠が次々と明るみに出ている」から。

もう隠し通すことは出来ない。



行くところまでゆく。 



私は、ヒラリーは逮捕される、の理由を

ずっと証拠の文献と記事をたくさん挙げながら書いて行く。



 この7月に次々と起きたことについて。



3.7月1日に、

ロレッタ・リンチ米司法長官(=検事総長、黒人女)が、

こともあろうに、利害関係人であるビル・クリントンと

密かにアリゾナ州の空港の司法長官の専用機

(へー。アメリカの高官は、こんなものを持っているのだ)で

コソコソと会って話した。




 これで、やがてリンチは(リンチに遭う、ギャクでは済まない )

自分自身が捜査妨害、証拠隠滅(いんめつ)の罪で

逮捕、起訴されるだろう。



コーミーFBI長官の方は、首の皮一枚で、

なんとか「職務を全うした」で逃げ切れるだろう。



今、ロレッタ・リンチ司法長官(検事総長)は、

司法省 ( Department of Justice デパートメント・オブ・ジャスティス)

の中で、長官のくせに孤立して、部下の職員たちからの、



大きな猜疑心と蔑(さげす)みの注目を浴びているだろう。  


針の筵(むしろ)に座らされている。



 検察官たちのトップにいる者が、自ら犯罪に荷担し、

証拠の隠滅、犯罪の立証を妨害する行動を取った、ということで、

この黒人女は、今、激しい非難の嵐の中にいる。 



司法省も、FBIも、それから、CIAでさえが、

「ヒラリーメール問題=ベンガジ事件 」の再調査に入った。


 一度、終了したと、

宣言した調査(これは犯罪調査。インベツティゲイション 

invetigation だ)を再開したのだ。  



 米国務省の幹部たちが、怒り狂っている。


自分たちに内緒で、秘密で、長官が、

クリントン・ドット・コム Clinton com という自宅サーバー、


およびドメインで、無防備に、ヒラリーが、


機密が重要に保護されている国務省のアカウントを使わないで、

女のバカ知恵、


浅知恵

( 女という生き物には、男が持つ、抽象力、観念=イデア、

idea = がない。


男は、女が子供を産む様子をじっと見ていて

観念というものを生んだのだ。

そのせいで、人類は不幸になったとも言える) で、



いいかと思って、自分の手下の、配下の 

国務省の下部組織である、

CIAの特殊部隊、暗殺部隊、工作班をいいように使っていた。 



それが、今もどんどんバレている。

それがベンガジ事件だ。もう逃げられない。




 これを、日本の新聞では、意味不明のまま、

「公務を私用メールで使った違法行為(規則違反)」

などと書いている。



書いている日本人の新聞記者たちが、その意味が分かっていない。



 何が公務で、何か私用メールなのか。 

国務長官だったヒラリーが発信し、

交信したメールはすべて公務である。


私用(プライベット)メールなど無い。24時間、公務員である。 



 国務長官だったヒラリーは、どんな内容でも、

誰にメールを書いても、それは、公務である。


私人の、個人用のメールでした では済まない。 


 自分が殺した(2011年10月20日、5年前)

アンマール・カダフィの亡霊が、怨霊(おんりょう)、

死霊(しれい)が、


ヒラリーにびっしりと 取り憑(つ)いて離れない。




7月5日に、

「証拠不十分で、ヒラリー・クリントン氏 は、刑事起訴に値しない」と、

コーミーFBI長官が、孤答申(warrant ワラント、おすすめ)を出すと、



即座に、ロレッタ・リンチ司法長官が、

「不起訴と決定する」と発表した。



すると、即座に、ドナルド・トランプが、


「ヒラリーは、不起訴だそうだ。ロレッタ・リンチと、

ビル・クリントンは、アリゾナ州の飛行場で、 

孫とゴルフの話をしただけ、だそうだ。 


この国の 政治体制は、腐っている,


不正に操作されている 」 



” the political system is rigged. " と 

ツイッターして、演説でもわめいた。



 国務長官である ヒラリーの命令で、カダフィが殺されたあと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
200億ドル(2.4兆円)相当のリビアの国家資産は、強奪された。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そして、それらは、秘密協定で、シリアと北イラクに作られた、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

IS「イスラム国」とアル・ヌスラ戦線の 創設、運営費となった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(ゆう追記:これが日本のマスコミがかく

「公務を私用メールで使った違法行為」の本質であります。

要するに日本人のバングラディシュ殺害でも報道されていたイスラム国

ってのはヒラリークリントンが創設者、資金提供をしているのだ、と

いうこと。


これが問題なんです。「私用メールを使って何が悪いの?」

と思うかもしれないけど彼女の場合はその指示をそのサーバーから

出していたということです。)



それが、7万人の IS(アイエス) の 

傭兵部隊の 給料とかになった。



ということは、ヒラリーの命令で、アメリカ合衆国がやったことは、

国家犯罪(state crime ステイト・クライム)である、ということだ。 


さらには、アメリカは、

犯罪国家 (crime state クライム・ステイト)だということだ。


 このことが、普通は証拠が出ない。証拠がなければ犯罪は成立しない。

ところが、今回は、このバカ主婦ののいばりんぼ 

のお陰で、証拠が、ボロボロと出てきてしまっているのだ。 



だから、ヒラリーは、犯罪者として、

逮捕、投獄されなければいけないのだ、という 理屈になる。 



この 理屈を、誰も説明しようしないから、


日本では、私、副島隆彦が、行っているのだ。




 トランプは、はっきりと言った。 


" Hillary is the founder of IS. " 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「ヒラリー・イズ・ザ・ファウンダー・オブ・IS 」 と。

 「ヒラリーは、IS(アイエス)の生みの親であり、創設者だ。 


ヒラリーが、あの凶暴なISを作ったのだ」 と。 

だから、ヒラリーを、刑務所に入れなければいけないのだ。




4.トランプ支持者たちは、全米の、どこの会場でも、

毎日、「ヒラリーを逮捕せよ、投獄せよ」と怒号している。

これは国民政党である 共和党の多数意思だ。 



これが、” Lock Her Up ! Lock Her Up ! “ の大きな怒号である。 

「ロック・ハー・アップ ! ロック・ハー・アップ !」とは、


「ヒラリーを逮捕せよ、投獄せよ」の

大合唱 ( chants チャンツ) である。 


<中略>


副島隆彦です。党大会は、こういう感じだったのだ。

 共和党だけではない。民主党の党大会でも、

バーニー・サンダーズ支持派の各州の代議員(デレゲイツ)を中心にして、 


“ Hillary for ? President ・・・ Prison “



「ヒラリーを大統領に、ではなくて、刑務所送りにしろ」と

スローガンを掲げて、騒いでいる。 それが、今のアメリカ合衆国だ。



「そんなことを言っているのは、副島隆彦だけだ。どうせ、ヒラリーが勝つんだよ」と、

甘い考えで、生きている低脳(ていのう)たちは、自分たちは、

グローバリスト(地球支配主義者)の手先をやっていれば、安泰だ、と思っている。 



吠(ほ)え面(づら)をかくな、と、

私、副島隆彦が書いたら、

「副島、お前こそ、吠え面をかくなよ」と言うだろう。



 まあ、いいだろう。世界史の大きな転換点での

大きな動き(歴史のダイナミズム)というものを

測り間違いを私はしない。


===========================


以上です!


メルマガスペースの関係上一部しか載せていませんが

副島先生のHPで全文は見ることができます。



それで2016年7月31日  日経新聞 

でもさすがに正直に書いている部分があって


日経新聞では


ヒラリーについては

「 「真実が明らかになるまであと100日だ」。クリントン氏は29日、

党全国大会を終えた東部ペンシルベニア州フィラデルフィアでの集会で、

1千人以上の支持者に投票を呼びかけた。」



と書いておりまして


トランプについては


「 トランプ氏は同日、激戦州コロラドでの集会で

「我々はここで勝たなければならない」と気勢を上げた。

同州はヒスパニック(中南米系)が多く、

メキシコ不法移民を攻撃するトランプ氏には不利だ。


予備選でもテッド・クルーズ上院議員が勝利した。

「昨夜の(ヒラリーの)ウソばかりの演説を見た後では、

もはや紳士ではいられない」と攻撃を本格化すると宣言した。


集まった6千人以上の支持者は「クリントンを投獄しろ!」と連呼した。」




と、書かれておりますね。



それでこの日経新聞の記事の意図を私は強く感じたのですが


ヒラリークリントンの支持者は「1千人」であったと。


またトランプの支持者は「6千人」であったと

さらっと書いていますよね。



これはそこを強調する書き方ではないものの

おそらく日経新聞の記者もこの辺から「察してくれ」という部分で

書かれた記事ではないか、というのは私は感じました。



記事の中の小さい部分なのですが


「あれ?ヒラリーは千人の支持者で

トランプが6千人なのか??」



とじっくり読むと「おかしいぞ」となるような記事構成になっておりまして

この辺が日経でさらっと報道されだしている

という日本の報道論調の変化も少し感じます。



それで2011年10月のリビアのカダフィ殺しの命令についても

その翌年からのリビア国家から強奪した2.4兆円のリビア国家の資産処理も


そしてイスラム国IS建設のための資金としての供与というのも

実はこの「クリントンドットコム」のサーバーの中の

デジタル文書のEメールに保存されている、わけです。



これは副島先生によると主要各国の国家情報機関は

日本なんかも含めて当然それを全て今保持しているということです。



これは元NSAのエドワードスノーデンが

ICIJなんかにもそれを大量に送りつけておりまして


だからこの騒動の発端はエドワードスノーデンである、とも

言えるのですが


そこでどうも安倍政権と朝日新聞のある種の

「やりとり」があったようですね。



副島先生によると




========================

それを、安倍政権は、

「あのう、すいません。朝日新聞さま、

ぼろくそにけなしてばかりで、すいませんねえ。


ICIJから送ってきたヒラリー・メールを、

私ども、安倍政権と警視庁外事課(がいじか)と、

防衛庁の防衛本部にお裾分け願えませんか」と 


貰いに行ったのだ。

 子会社の「朝日デジタルメディア社」が

どんどん翻訳の作業をしている。ただし、絶対に外には出さない。


だから、安倍政権が、朝日新聞の悪口を言わなくなっただろ。


続きはこちらから
========================


ということですので、


だから最近安倍政権が朝日新聞の悪口を言わなくなったのか、

というのも良くわかります。




それで実は今アメリカでも


「ヒラリーを投獄せよ!」


という声がすごいことになっておりまして


バーニーサンダースなんかの支持者でも

バーニーサンダースがヒラリーを支持するなんていって


「それはおかしい!」ということで


「あのヒラリーを投獄せよ」という声が大きくなってきています。



私がびっくりしたのは


このlock her up(ヒラリーを投獄せよ)の

合唱であって



すごいですよ。


7月のこの動画です。


トランプ支持者たちが犯罪者であるヒラリーを投獄せよ

とすさまじい大合唱を繰り広げているのが分かります。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ヒラリーを投獄せよ、の動画





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



ヒラリーが実際は相当アメリカの世論的にも追い詰められている

というのが分かるわけですが


ただそこで不思議なのは誰もヒラリークリントンを支持していないような

感じが伝わるのに


それこそ集会でもヒラリークリントンは1000人、

ドナルドトランプは6000人、が集まっているのに


支持率はヒラリーとトランプが「拮抗」していることに

なっております。


これは世論調査の嘘なんだろうと思います。




それでこの動きが日本で伝わらないのは理由があって

要するにこのヒラリークリントンなんかと

連動しているのが


日本の日米安保マフィア官僚たちであります。

またそことつながる安倍政権という構造があります。



今のこの「ヒラリーを投獄せよ」というアメリカ国民中の怒り

というのがありまして、


それをなんとかNBCとかCNNとかABCが火消しして

「ヒラリーが優位だ」と報道するのだけど


日本では考えられませんが、もうアメリカ人は

テレビ放映を全く信じていないという人が


かなり多数になってきているのですね。


「テレビは嘘ばかりである」というのが

若い世代の共通認識になりつつあります。


ここでテレビがヒラリークリントンをやたら推して

トランプのネガティブキャンペーンを見るわけですが


それは日本でもNBCなんかのテレビが見れるのですが


ここでの


「ヒラリー上げ トランプ下げ」


の構造ってのにうんざりしている人たちがアメリカで

多く出てきているということですね。



今まではプロパガンダというのが強烈に作用しておりまして

プロパガンダとしてテレビなんかのマスメディアを有効に

使った候補者が勝ってきたというのがあったのでしょうが


どうも最近はそのテレビのプロパガンダ効果というのが

強烈に薄れてきていて、


そしてアメリカ人たちはSNSやインターネットで情報交換するように

なってきて


ヒラリーの本性というのを見破りだしているわけですね。



それで日本の官僚たちがこの動きを伝えたがらない理由というのが

あって、アメリカの場合は大統領が代わったら


官僚や公務員たちも交代なんですね。


だから特に高級官僚たちがポピュリストであるトランプを

激しく嫌ってそれをネガティブキャンペーンとして


テレビで報道させている、という現実がありますが



いわゆるノンキャリのような下積み公務員は

大統領が替わっても首になることはありません。


下っ端は事務作業であるから、別にトランプになっても


どうってことはないですよね。


が、問題があるのが高級官僚たちであって

これらの上級職は総とっかえになるわけです。


日本だとありえないことかもしれませんが、

「高級官僚総入れ替え」なんですね。


だからヒラリーが仮に当選しない場合、この高級官僚たちの

首は吹っ飛ぶわけです。




それで注目なのはこの前FBIがヒラリーのこの私用メール問題について

「捜査を打ち切った」と言われていたのですが


ここで大きくヒラリーの戦争屋勢力が

FBIなんかに圧力をかけた様子が分かりますが



ここで下からの突き上げというのがあったといわれます。


CIAは分かりませんが、FBIなんかはまだ正義感を持ってる

現場の職員がおりまして


そこからの下からの突き上げ


「こんな圧力に屈してヒラリーのメール問題の追及をやめていいのか」


という声などがあったのでしょう。


それで今はこの検察官のトップにいる人らが

自ら犯罪に加担して


証拠隠滅や犯罪立証妨害行為をした

ということで


それで検察官トップが激しい非難をあびております。



だから一度終了したといわれている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヒラリーの私用メール問題については
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また再開したのですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ムーニー系のヒラリーなんかが

「私は何もしていません。もう過去のことは水に流しましょう」

なんて言っていたわけですが



アメリカの民衆は


「いいや、あなたは犯罪者だ。

イスラム国の創設者はあなただ。

だからアメリカ人はこういう部分はちゃんと

司法で決着を付ける」


という態度に出てきているわけですね。




これはだからすごいことです。


例えば日本で安倍首相や黒田が「違法な相場操縦」

をしております。



これについては一応「相場操縦罪」という

罪名がしっかりついていることなんですね。


例えば私の出身の早稲田の投資サークルが以前に

相場操縦を行ったとして


逮捕された人らがいるのですが


学生投資家たちはこれで逮捕されるわけですが


これを為政者が為替介入やらGPIFでの買い上げで

相場操縦をしてもなんら逮捕もされないというのが


日本の現状です。


東京地検なんかも動きませんよね。



が、今のアメリカというのはそれこそ民主党統一候補者

であっても


こういう国家の権力者の犯罪について

FBIなんかが動き出しているということです。



この辺はやはり腐っても鯛、

のアメリカであって


やはり近代デモクラシーが最初に根付いた国の

強さである、


と私は思いました。


私も小さいころはアメリカってのは

自由主義と民主主義の自由民主主義の進んだ国だと

思っていましたが


911の後はもうどうしようもない国になっていましたが

最近その戻しが来ている感じですね。


トランプの登場でかつての近代デモクラシー国家としての

アメリカというのが徐々にまた復活してきてるのかも

しれません。



これがやはり中世国家レベルの政治をしている日本と

腐っても鯛であるデモクラシーがまだ残っているアメリカの

違いであって



日本だとそれこそ3権分立の

立法権や行政権を 司法が裁くということは

最近ほとんどなくなりました。


もう癒着している感じです。


が、アメリカではこういう権力者の犯罪についても

人々が声をあげてそれで


しっかり裁け、と言う声が出てきているのですね。



だから官僚たちからしたら

この動きは当然日本人には伝えられない、

となるわけですね。



だってこの動きを日本人が知ったら

「じゃあうちらの高級官僚や政権がやってることは

違法だらけではないか」


と言う話になって 

それこそ日本でも「Lock him up」であって


首相や高級官僚たちを投獄せよ、という考え方が

出てくるわけです。


が、これは近代デモクラシーが本当に機能していたら

当たり前のことではあるのですね。


その近代デモクラシーとして「当たり前の」

行動が日本で出てくるのを恐れている高級官僚たちの

恐れというのが


今の日本の報道統制につながっております。



それでやはり注目なのはトランプが


「IS=イスラム国の創設者はヒラリーだ」


と言い張ったことです。



これが実はもうこの数日すごい注目されている発言です。


今までは「陰謀論です~~」とかいって

日本では無視されていたのが


「ヒラリークリントンがISの創設者だ」


ということです。



実は私もこれを書いていて「あなたは陰謀論者だ」

とか馬鹿にされていました。



が、前も書いたようにこの陰謀論というのは

大衆の思考を止めるためにある。


要するにそういう権力者の共同謀議というのが

世界には当然存在しておりまして


それを追及することを辞めさせる

ということを目的にしているのが


陰謀論とか都市伝説とかデマとかそういう言葉でありますね。


これを言えば人間は社会的動物であるから

「これを言ったらばかにされる」と思って


そしてみんな口をつぐむ。


これはだからある種の言論統制用語であるのですが

そこに多くの人は気づいていないです。



それで今までは一部の人の間で分析され、

言われてきた


ヒラリーがISの創設者である、と言う言葉を

トランプがじっさいに 8月に入ってから発言したんです。


これはロイターなんかも報道しております。


ロイター12日

「 米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏は12日、

オバマ米大統領と民主党の大統領候補ヒラリー・クリントン氏が

過激派組織イスラム国(IS)を創設したとする自身の発言に

ついて、両氏を皮肉ったものだと釈明した」



これ、すごい今話題になっておりまして


トランプとしては「それは冗談だよ」と釈明した体裁を

とっておりますが、



これは「本当の事実を言いながらも

それは冗談だよ」と言うようなものでして


この発言で一気にアメリカ人たちがネットなりで

調べだしているわけですね。



だからトランプは当然エドワードスノーデンが

ICIJに送りつけた文書の内容も全部読んでおり


ヒラリーメールの中身も全部知っておりますから


上記ヒラリーがリビアのカダフィ殺害した後の

2兆円の資金でISを作り出した


という事実を知ってるわけですね。


が、ダイレクトに言い過ぎると問題なので


「それは冗談だよ~なんでそんなにムキになってる

んだい??」


という態度ですが、これは本当のことをトランプも知っていながら

それを発言して それは冗談ですよ、みたいな


感じのスタンスなんです。


ちなみに本当はトランプも「ヒラリーがISを創設した」

とはっきり言いたいのでしょうが


ここで「オバマが創設者だ」とかいって

そこにヒラリーを結びつける発言をしているのですが


間接的にヒラリーの関与を匂わせるということを

しております。


トランプは過激で頭が悪い、とか言ってる人がいますが

やはり一人で6兆円ほどの資産を作り上げている男は

相当頭がよく、


こういう駆け引きをします。


だから今アメリカの大統領選挙は非常に面白いといえば

面白いです。



だからトランプの発言がもうすごいわけですね。


「選挙の不正を行うかもしれない」


とこの前は発言して、


今月は

「ヒラリーがISの創設者である」


と発言しておりまして


またその前は

「911はブッシュが関与している」


と全部本当のことを言ってしまっているわけです。



これはもう若い世代のアメリカ人たちには

結構常識的に知られていることであって


私のアメリカの友人も

「ISはアメリカが作ったのは間違いないと

オレも昔から思っていたし

それはテレビが言わないだけで結構多くの人が知ってる。


けどアメリカの高齢者もそうだけど日本人も

テレビで洗脳されてるからこういう話は知らないだろう?」


って私にこの前言ってました。


どうしても英語という壁があって

こういう情報が日本語であまり伝えられない


という状況があることはあるのですが


やはり大きな動きがアメリカ大統領選で起こっているのは

間違いないと思われます。



それでアメリカの金融について考えれば


アメリカの金融界と軍産なんかは利益を同じくしていて

「強いドル」を守るという立場で


ずーっと長い間動いておりましたし、そこにオバマも

加担していたようにも見えます。


実際にリーマンショック時にアメリカの

金融市場の主軸ともいえる債券市場は

崩壊していたと思われますが


これを「QE=ジャブジャブマネー」で延命させている

という現状があります。


が、そこで株価なんかは回復して

アメリカ経済回復!!


という感じになっているわけですが


実際のところは、QEのジャブジャブマネーで

ボロクズ債券を買い支えただけでありまして


それでジャンク債市場がすさまじい崩壊状況から

値を取り戻し、それがNYダウに波及して


株価は高く維持されていたわけです。


が、この見方というのは一切報道されないし

分析もされませんが


今の金融市場を説明する見方は実はこれしかない

と私は見ています。



例えばQEを縮小します、といって急激に

株価が落ちて、世界経済が不安定化しましたが


ここを他の見方では説明不可能なんですね。


だから日本のマスメディアのようにアメリカ経済が

絶好調、みたいな見方は完全なる嘘であると

私は見ております。


トランプの発言で重要なのは

「アメリカの失業率は実際は30%~40%あるのだ」

という発言ですね。



これは実は現地のアメリカ人も体感として納得する

話であって


アメリカの雇用統計の数字は大体16種類あると

言われます。


私の情報筋だと。


例えば雇用統計の数字でも「まともに」失業率を

計っている数字や


もしくは「ホームレス」の人たちみたいに

職探しをあきらめた人を 失業者からはずす統計、


などなど、16種類の統計手法があるのですね。


それで一番都合の良いものをピックアップして

雇用統計時に発表している、という話は


実は日本の官僚たちは知ってる話なんです。

100%知ってるんです。


なぜ100%と言えるかという理由は

いろいろな人に迷惑かけるという事情あって

書けません。



だから今発表されている5%前後の数字というのは

嘘である、ということですね。


それなのでリーマンショック後に出てきている状況としては


「アメリカ経済回復~~」とマスコミはやるものの、

道を見ればホームレスが非常に多いわけです。



これは情報業界でもエピソードがありましたが

去年相当活躍されていた白石達也さんがメルマガで


アメリカに行った際に

ホームレスに「ハンバーガー買ってくれよ」と絡まれた

というストーリーが書かれていました。



これ、「好景気」の社会で起こりえる光景だろうか?

ということですが


アメリカのインフラの劣化はすごいものがあるというのも

現地日本人からの情報で非常に多い情報でありまして


ホームレスが多すぎる、というのも現地日本人が

感じるところでしょう。


が彼らは 雇用統計では失業率に含まれていない

わけですね。



なのでアメリカは「ジャブジャブマネー」で金融というのは

債券市場は守ってるのですが


その内はボロボロでありまして


だから中産階級がどんどん貧乏化しておりまして

それは日本の経済と一緒なのですが


この「ジャブジャブマネーをすると実体経済がどんどん弱くなる」

という本当の因果関係がありまして


そことの矛盾があるわけです。


株価はあがるけど、人々はどんどん貧しくなる、という。


これ日本もそうでしたね。


そういう 嘘の経済情勢というのがあって

プロパガンダでテレビは好景気と言うけど

人々は全く逆の景気悪化を感じ取っていて


そこで「テレビは嘘ばかりだ」となっておりまして

それがトランプ支持の背景にあります。



これはアメリカ人の友人にいろいろこの前教えてもらった。



それでアメリカの金融情勢ははっきりいえば

「プロパガンダ金融」と言えますが


それこそ雇用統計数値を作るのが上記の

高級官僚たちでありますが


これが総とっかえされたらどうなるか??


というのはもう分かりやすい話ですが


おそらくトランプが大統領になったら

「本来の失業率」を発表してくると

思うのですね。



トランプは「米国債はデフォルトして一から

出直すしかない」と言う話もしております。



このような「本当の過激発言」は

日本ではほとんど報道されませんが


重要な発言でありまして、


「一度 膿 を出して、そして再起する」


というのがトランプの考え方でありまして


だからトランプが大統領になったら

結構すごいことになる、というのは容易に

想像できます。



イギリスEU離脱以上の衝撃になっていくのではないか

と思います。



そういう意味でも金融の部分でもすごい重要なんですね。


それでトランプは大統領になったら

今ほど好き勝手発言できなくなりますので、


圧力が確実にかかりますので


今のうちに、言いたいことを言っておくという態度であると

思われます。


もう大統領になったらアメリカの金融界、軍産複合体との

闘争になってきますから


そこで言いたいこともいえなくなるというのは

彼は覚悟していると思いますし


だからこそ今のうちに、

自由に言える今のうちに、


支持者たちに

自分の本当の考え方を伝えたいことは伝えておく

という態度ですよね。



だからアメリカ大統領選ってのはすごい選挙になってきたな

と思います。



またFBIがヒラリークリントンの再捜査をしだしましたから

いずれヒラリークリントンが逮捕されるというシナリオも

考えられるようになってきました。


逮捕されたらトランプ大統領ですから

やはり相場はかなり反応するかもしれません。





そういう意味では長期でさらに円高が進むシナリオも

十分考えられますから


私なんかはそのシナリオになったらちゃんと利益出るように

準備はしておりますね。



イギリスのEU離脱から大きく

世界の政治ダイナミズムが変わっていると

私は感じます。



日本ではそれはまだ感じ取れませんが、

トランプの勢いを分析していると


やはりこの大きな政治ダイナミズムの変化というのが

感じ取れます。



また何かあれば書きます。


それではまた!



◎◎





 ──────────────────────────────
🎯【私見】

投稿者のメルマガから、我々が、本質的なものを知ることの大切さを感じるスーパーエネルギーマネージャー高峰であります。

道具そのもののやメディア、広告代理店やそこに見いだす文化人らに仕掛けられているものがある。ということもあります。

スーパーエネルギーマネージャー高峰は、ブログやツイッターやfabebookを使っている理由は、はじめに目的があります。そして、ゴールを実現するための発信すべき情報として、今回のメルマガの紹介にも適したメディアだと判断するから、使っているわけです。

道具によってニューズを生み出されいる人は、根本的に異なることです。

所属のタレントのレッスンを書いているのは、どんな芸能プロか知ってもらうためにかいています。

苫米地英人博士や松下幸之助さんの言葉は、ビジネスをしていくうえでの心構えとして紹介しています。


メルマガの紹介するのは、インターネットビジネスがよりよい方向にむかうことを祈りながら、詐欺に限りなく近いことがあることを考えるためにも多くのメルマガ投稿者から学ぶためにも、自分のビジネスを紹介されている方が多くので、紹介しています。

多くの人がブログに書くような「今日、◎◎を食べました」「旅行で◎◎に行きました」といういった日記的な情報は一切書いていません。そんな書き込みは、スーパーエネルギーマネージャー高峰のゴールの実現とは、何の関係もないし、書くだけ時間の無駄だと思えるからです。

スーパーエネルギーマネージャー高峰は、レストランの経営してあかたら、レストラン成功させるために書くかもしれませんが、一応芸能プロだから、芸能界のことは書いているわけであります。

ありがとうございます。

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【ストーリー思考がもたらす5つの仕事力・その1・ストーリーは頭にこびりつく。】



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