5日191回~200回苫米地英人博士の言葉

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#200
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                                   200回苫米地英人博士の言葉
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            【暑いと発汗するのは、ホメオスシタス現象のひとつ。】
             
                                                            ▼


『ホメオスシタスの種類は、呼吸や心拍のような短い間隔の者から、体温や睡眠といった、より長い周期のものまで様々だ。

女性の生理周期が月齢なのもその例だ。秒や分単位の短いホメオスシタス
は、神経の認識能力や循環器の物理的性質が要因で、一日から一年という長期的なホメオスシタスは、地球の自転や公転、月の引力などの物理的外因が進化に影響を与え、人類を最適化させた結果によるものと考えられる。

生体の調子は、それぞれのフィードバック関係に適切な時間のスケールで、「1/fのゆらぎ」を保ちながら微調整されている。

例えば、体温などは昼に高くて夜に低くなるという規則正しい周期を基本にしつつ、より短いスケールで常に不規則(ゆらぎ性)で、周囲の状況に反応しながら生体を維持している。


我々の体はこのようにあらゆる系が合わさり、高次のシステムを作っているのだ。』

苫米地英人博士です。

# 199 
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                                   199回苫米地英人博士の言葉
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       【高血圧や心不全などは、ホメオシタスが異常な状態。】

だ。と苫米地英人博士です。次のように解説される。

                                                   ▼

『ホメオシタスとは、我々の身体を安定した状態に保とうとする、生体の自律的な作用である。

呼吸や心拍のリズムが一定だったり、体内の血圧、血流が安定しているのは、この作用が働いているのである。

また、我々の身体は気温や季節の変化、外敵との関係といったような外敵要因(環境)にも、常に反応して生体を維持している。

このような「フィードバック関係」こそが、ホメオシタスの基本的な仕組みである。』

苫米地英人博士です。

# 198 
                                🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷
                                198 回苫米地英人博士の言葉
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【「遮那」は、精神の基礎体力を鍛えるために、古くから伝えられる手法。】

だと、苫米地英人博士です。次のように解説される。

                                                       ▼

『この方法は、宗教の思想にとらわれることはない。つまり、皆さんがイメージする対象物が、神や仏様である必要はないということだ、巨大なビルでもいいだろうし、美しい女性の姿でも構わない。

しかし、何をイメージするにしても、その細部までイメージしなければならない。

巨大なビルであれば、精神空間上に一つの大きなビルを建て、内部にまで正確にイメージする。

土台はどうなっているのか、鉄骨はどう組まれているのか、駐車場の構造はどうなっているのか、ビル内のテナントには何が入っているのか。

すべてを子細に思い描き、かつ、いつでもそれを正確に再現できなければならない。とにかく、ものすごく細かく見ることが重要だ。

洗脳では、精神世界を描き出したイメージを、いかに正確に操作できるかで、その術のでかなが変わってくる。

そして対象物を操作するためには、立体的なイメージを緻密に構築する必要があるのだ。

このイメージの操作は、気功の外気治療などにも通じてくる。外気治療では、人体の内部を細かくイメージし、その中の患部に情報空間の手を差し入れて病を治すのである。

イメージする対象物が細かく、そして巨大になればなるほど、精神の基礎体力は増強されていることになる。

この遮那瞑想による「修行」は、精神体力を付ける後天的な訓練と説いたが、人類の先天的な能力の封印を解く作業というべきかもしれない。』

苫米地英人博士です。

# 197 
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                                197回苫米地英人博士の言葉
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                                        【止めて観る。】

と、苫米地英人博士が次のように解説される。

                                                       ▼↗


『例えば、あなたが一人で山小屋に籠もって、もっていたとする。そこでは開け放たれた窓から風が入ってきたり、小鳥の囀りや川のせせらぎ、そして自分の呼吸音などが聞こえてくる。

あなたはそれらの音をすべて同時に聞かなくてはならない。そして自分の生きているすべての事象、なぜ自分は存在するのか、といった哲学的観念も含めて同時に認識するのである。

このとき足が腫れて痛いとか、腹が減ったとか、生理的な欲求にとらわれてはいけない。

この「とらわれてはいけない」は「感じてはいけない」ではない。

それを感じるのがいいが、とらわれてはいけない。「空」は、ありのままの今だけではなく、過去、未来、そして物理空間から精神世界までのすべてが、ダイナミックに詰まった状態を指す。

あらゆる仮想世界が一瞬に凝縮された状態、「一念三千」と呼ばれる状態である。

ダイナミックなのは、それら無限の構成要素の関係(仏教用語で「縁」)が、新たな関係を常に生み出している「起」からである。

そしてこの「縁起」の世界が空なのだ。

もちろん、その構成要素のどれか一つを、指で指し示したところで、構成要素自体はあらゆる動的な関係で成立しているため実態はない。

もの(概念)は、関係の集合で表示されるという現代的な見方、現代分析哲学における【】の記号で書かれる完成自由変数が空なのである。

どのような情報と掛け合わされても(単一化されても)、それは無矛盾である。

情報がない状態であり、だからこそすべての情報を内包(包摂)している状態なのだ。

故に止観は、考えを止めているだけでなく、ありったけのことを同時に考えているともいえるだろう。

「一念三千」という言葉はまさにここに由来している。

そしてこの「ありったけ」は、その人の脳内情報処理の限界を意味し、人間の脳は、訓練するととてもない情報処理を発揮するようになる。

悟った脳は全仮想空間を一瞬で体験するのである。』

と、苫米地英人博士です。
# 196 

                                   196回苫米地英人博士の言葉

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           【変性意識状態は、洗脳護身術における格闘場。】

と、苫米地英人博士です。次のように解説される。

                                             ▼

『格闘技なら、その種目によって格闘場が違う。力士てまあれば闘いの場は土俵だし、ボクサーだったらリング、じゅうとなら畳の上。

異種格闘技は別として、力士がリングの上に立つことはないし、その逆もない。

なぜならば、自分にとって有利な場所に相手を引き込まないと勝算が低いからだ。洗脳の場合、その格闘場が変性意識状態なのである。

異種格闘技のリングが変性意識状態というべきかもしれない。

仮にその映画に出演している俳優スーパーエネルギーマネージャー高峰が劇中で何らかの洗脳的手法を用いた暗示を施したら、観客は知らず知らずのうちにその情報を読み取り、洗脳されてしまうだろう。

極端な話、映画俳優スーパーエネルギーマネージャー高峰が格好よく見えること自体、洗脳的手法が用いられているといっても過言ではない。

これは観客が、その俳優の格闘場に足を踏み入れてしまっているからだ。もちろん、映画に限らずテレビでも同じだ。

誠実そうな外見をしたアナウンサーがニュースを伝えるとその信憑性は増すし、国民的アイドルが着た服は可愛く見えてしまう。

これらをもっと突っ込んで利用していけば、洗脳作業はより容易になるのだ。

かって、オウム事件が話題を呼んでいた頃、ブラウン管に上祐アフレ代表が頻繁に映し出されていたが、私は新たなオウム信者の増加を懸念して何度か警告したことがある。』

と、解説される。



#195

                                    195回苫米地英人博士の言葉
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【霊は、実在しなくても、実在すると同じ効果がある。それが洗脳の本質である。】

苫米地英人博士です。次のように解説される。

                                                      ▼


『例えば、ある日本仏教の伝統宗派には、除霊(浄霊)を専門にする祈祷師がいる。

オカルトでも何でもない。まともな伝統宗派だ。仏教宗派に除霊を生業とする僧侶がいるということ自体、お釈迦様が腰を抜かす出来事だが、日本人がもともと霊という概念に洗脳されていたところに仏教が伝来してきたのだから、これはひとつの日本的な仏教の方便の姿と理解すればいい。

このフレクシビリテイが、密教でヒンズー教の神様が取り入れていたり、大日如来がアプリオリ的に想定されていたりするのと同じく、仏教ならではの包括性だ。

絶対他力、アプリオリ阿弥陀如来の浄土教だってお釈迦様が抜かす可能性があるし、大乗そのものもそうだ。』

と解説される。


#194
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                                194回苫米地英人博士の言葉

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   【仏教は霊のそんなを否定しているにもかかわらず、葬式在るのは、洗脳における内部表現のホメオスタシスの作用の力が関係しているから。】

だと、苫米地英人博士です。次のように解説される。

                                                       ▼

『内部表現を書き換えるのに、霊という概念は使いやすい。日本では仏教伝来善からの宗教心として、先祖の霊はきちんと概念があった。

今でも、街の占い師やシヤーマンのおばさんたちがよく口にすることだ。

実際、それで5百万も巻き上げられた人を知っている。菅原道真の怨霊が怖くて、神様としてされているのがそれだ。

聖徳太子が法隆寺に阿弥陀如来と共にされているのがまさにそれだ。これは阿弥陀如来は、あの世に霊を連れて行ってくれると考えられていたからだ。

このように日本には、仏教伝来前の古代から例に対する恐怖、そして除霊する文化があった。

つまり、仏教伝来前から、日本人はこの霊の概念に洗脳されていたのである。

現実に、人間は霊に対する恐怖心などから、変性意識状態に陥る。

そしてちょっとした怖い音を聞くなどして、霊の存在が内部表現に記述されると、ホメオスタシスの原理により、本当に霊が見えたり、痛みを感じたり、病気になったりして、さらに強烈な恐怖心を生み出してしまう。

これが脳の進化の結果であることは前述した通りだ。

原始的な宗教はな大体共通するのが、霊である。

やはり人が亡くなれば寂しいし、先祖を崇めたいのは当たり前の心情だ。

そういう気持ちが変性意識下で霊を幻視させるのは、不思議でも何でもない。

故に、あらゆる原始宗教に霊がいるのは当たり前だ。』

苫米地英人博士です。
#193


                                   【193回苫米地英人博士の言葉】
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                                  【洗脳とは、精神世界の格闘技。】    

と、苫米地英人博士です。次のように解説される。

                                                        ▼

『この世界には、人間の肉体など物理的な現象とは別に、精神現象として触れることのできないメンタルな空間、つまり精神世界が存在する。

そのような世界に人間は、物理空間と何ら変わらない臨場感を感じられるように進化した。

内部表現上の仮想空間である。

人間はその空間に、もう一人の自分というよりも、自分の身体の一部が広がっている感覚で存在することができる。

そこの対する相手を支配人する闘いが洗脳、あるいは洗脳護身術である。カルトなどの洗脳者側は、このメンタルな空間、仮想世界を薬物や専用の機械で作り出して相手を支配するが、洗脳護身術では道具を一切使わず精神世界における「素手」で闘う。

そしてこの世界で勝った者が、物質的な現実世界でも相手の制御できるようになるのである。

精神世界での格闘…。はじめて洗脳という世界に足を踏み入れた方は、何か架空の話のように聞こえるかもしれない。しかし、その闘い、その空間は実在する。

例えば、数字の1。1は記号としてこの世に存在し、ものを数えるときに言葉にしたり、その文字を書くことができる。しかし、1そのものは探しても触れることはできない。


すなわち、物理的な実態はなく、あくまでも数字世界の存在として成り立っているだけだ。

これは自然数という概念や、数字のの公理も同様である。

もっと言えば、虚数は我々の中では想像上の世界にしかないが、実際には虚数の存在を前提として成り立つ計算式があり、虚数がなければ現代物理学は成り立たない。』

と、苫米地英人博士です。




#192


                                     192回苫米地英人博士の言葉
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【仮想世界に臨場感が特に強いときは、超常的とも言える生体現象が起き得る。】

と、苫米地英人博士です。次のように解説されます。

                                                         ▼

『例えば、キリスト教を強く信じる人の手から血を流れ出す、いわゆる聖痕現象などがそうだ。

これはキリスト教世界の強い臨場感が、強烈なホメオスタシス作用によって生体情報を書き換えていることで説明できる。

長時間の瞑想などで光を見るという幻想などについても、変生意識、内部表現、ホメオスタシスの関係と、人間の脳内でのフィードバック空間が、物理的レベルから仮想レベルまで広がっているということで理解できる。』

苫米地英人博士です。
#191

                                   191回苫米地英人博士の言葉
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【内部表現は、物理的現実世界だけでなく、仮想世界ともフィードバック関係を成立させられる。】

と、苫米地英人博士です。次のように解説される。

                                                               ▼


『例えば、映画でビルが爆破されるシーンを見たとき、我々はドキッとする。実際に生体レベルで心臓がドキッとする。また、小説の中の感動的な一説を読んでいると本当に涙が流れてくる。

この心臓がドキッとするのも、すべてホメオスタシス現象だ。

人間は、仮想世界とホメオスタシス関係を持つことができるのだ。ちなみに臨場感の強さとは、即ちこのホメオスタシスフィードバック関係の強度である。

面白い映画に没入しているときは、強いホメオスタシスフィードバックが内部表現と映画の仮想世界の間で築かれている。

だから驚いたときの反応が、生体レベルまで強く出る。

これが内部表現とホメオスタシスの関係である。脳が進化していない生物の場合は、内部表現は物理的な生体と物理的な外界だけである。

従ってホメオスタシスも、この二つの間でしか起こらない。脳が人間レベルまで進化してくると、内部表現は仮想的な世界や生体の状態を包含できるようになる。

そしてホメオスタシスの対象も物理的な現実世界のみならず、仮想的な世界にも持てるようになる。

だからこそ、映画や小説の世界に臨場感があるのだ。』

苫米地英人博士です。

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