松下幸之助さんの発言集

1月28日


松下幸之助発言集から学ぶ


幸之助さんが、幸福の意味について明言していなくても、たとえば次の発言の中には、幸之助さん独自の人間観が明示されています。


【自由自在に神をつくつているのが人間ですわ】


【祇園さん(八坂神社)というお宮さんが京都にありますけれども、あそこは祇園さんとしての神さんですな。

どれだけの力をもつてはるのか知らんけど、皆が認めてますわな。

そしてそこへお参りしてお賽銭あげてますわ。


あれはやつぱり、形なきもの、姿なきものですけれども、


その神さんがおられるという、神の力というもの、権威というものを認めて、みなお参りするんですな。

それはそれで秩序が立っていくわけです。


町の秩序も立っていくわけです。


そういう目に見えない、金もなんにも要らない権威というものを、われわれがつくり出して、そしてお祭りしたりなんかして、やっているんですな。


そういう器用なことができるんです。


私は、人間というものが偉いもんやと思うのは、自分の発想で神様というものを創造するわけですな。

その創造した神さんに手を合わして拝んでいる。


それで知恵を授かる。 知恵を授かって自分が成長する。


成長した知恵をもつて、より高き神さんをつくる。

そしてそのより高き神さんをまた手を合わして拝む、そして自分も成長させる。


そういうようにして、だんだん内容の充実した円満具足の神さんを、われわれは今創造しつつあるわけですわ。

そういうことができるのが人間である。

自由自在に神をつくっているのが人間ですわ。

だから私は、【人間は万物の王者や】ということを本に書いたんです。


昭和52年(1977)1月25日、京都経済同友会 新春臨時総会(82歳時)


このように、『神様は人間が思考によって創造した概念である』という考え方を取りながら、 その神の概念を活用して人生を豊かにしょうと訴える方法を、飯田史彦教授は学術的に、『唯脳論べースのスピりチュアル・ケア』と、著者で呼んでおられます。


ただし、幸之助さん自身は、他の発言の中で、『精神的な宇宙の法則』や『神仏あるいは運命・天命の存在』を大前提にしていますから、いわゆる唯脳論者であると判断することはできません。


したがって、この発言は、決して神を否定したり、『人間が神様よりも偉い』と主張しているわけではなく、 『神を認識することが、その人の人生に好ましい影響を与えるのだ』ということを、幸之助さん独特の言い回しで表現したものだと言えるでしょう。


なお、高峰が考えるには、幸之助さんは『神は存在する』ということを、『絶対的な真理』として強制しないように心がけていたように思えます。
このような見解を福島大学教授あられた飯田史彦先生も著書に書いておられます!

この言葉は、人生の意義として、捉えておられたのだろう。


精神文化と芸術も教育も物質文化の発展を図ってねばならないとも言われいます!


その為に、オフイステイテイエスタレントレッスン(未来希望持てる思考法)レッスンを生かしながら、芸術を学び、愛して、平和と幸福を実現するために、俳優事務所の俳優人生をよいものを生み出して上に、ぜひ心と物の文化の発展のために使命を果たす必要があります。

ということを高峰関二郎が、ブレイクスルー思考法の仮説の活用…にあると思うのです!

最近は、東京都の区民税の取り立てに目のあまる行為が目立つようにあります。


消費税あがっていますが、公務員の給料に消費税に当てられているのではという疑問があるのでは…
と思うのは、高峰だけでしょうか?

このことが、マスコミ報道一切ないのも不可解な世の中になったなぁ…

と感じます。


ありがとうございます。


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